アンチドライな食事


桜の開花はやや遅め。
日本気象協会によると、今年は冬の寒さが厳しかったため、
春先まで低温が続き、花芽の成長を遅らせそうだという。
東京都心の満開は3月30日位の予想です。

先月より引き続き、
乾燥肌を防ぐための、バランスがとれた食品を考えます。



新しく肌を作るには … タンパク質(たまご・納豆・鶏ささみ・牛乳 etc)

潤いを与えるには … 脂 質(小麦胚芽・大豆・胡麻豆腐 etc)
           ※ 植物性脂質が、人のセラミドに最も近い性質を持っています。

肌にはりを … コラーゲン(鶏、豚、魚の軟骨や骨・いわし・ししゃも etc)

肌荒れ防止 … ビタミン A・B・C・E

        A → 緑黄色野菜・うなぎ
        B → 豆腐・海藻・豚肉
        C → イチゴ・キウイ・ブロッコリー
        E → 玄米・大豆・植物油



お肌にいいからと、ビタミンばかり摂れば良い。というものではありません。
バランスがとれた毎日の食生活が大切です。

冬は、夏より『水分』を摂らないので、脱水症になる場合があるとの事。
とくに風邪をひいている時などは、お部屋を暖かくして、
水を飲むのが大切な様です。

次回は、乾燥肌から潤い肌を目指すため、
化粧品に含まれる主な保湿成分を考えます。

このブログの人気の投稿

低体温と病気 〜病気は低体温から〜 その3

体温を上げることの大切さ【その3】vol.1 ストレスが低体温をつくる

低体温と病気 〜体温を上げる健康術〜 入浴法